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2019.02.09更新

こんばんわ。看護師の吉田です。

大沼さんからのバトンを受け取ってからの更新が非常に遅くてごめんなさいun

いつも私がストップさせています汗

 

先日、大沼さんと大沼さんの行きつけの靴屋さんへ行きました。

可愛くてカッコよくて履きやすい靴と出会い、2足購入してしまいました。

毎日ルンルンで履いて歩いています。大沼さんありがとうihi

 

さてさてタイトル通り、インフルエンザの猛威が凄まじいですね。

皆さんは体調大丈夫ですか?

流行でも乗りたくない流行ですよね。マスク&手洗い&うがいは必須です!人混みも可能な限り避けたいです。

 

今回は妊娠中・授乳中にインフルエンザになってしまった方々からお問い合わせいただくことの多い質問について少しお伝えできればと思います。

まず妊娠中になってしまった場合、内科などで出された抗インフルエンザ薬を飲んでも大丈夫か?と聞かれます。タミフル・リレンザについては妊娠週数に関わらず安全性の懸念がないと言われています。イナビルについては安全性の懸念はないが妊娠初期の症例数が十分ではないとのことです。なので受診の際は『妊娠中である』ことを伝え、医師と相談しながら処方して頂いてください。

 

授乳中になってしまった場合、タミフル・リレンザ・イナビルを使用中でも母乳をやめる必要はありません。お母さん自身がインフルエンザになってしまった場合はマスク着用と手洗いをして通常通り授乳を続けましょう。

家族(兄弟姉妹やお父さんなど)がなってしまった場合はお母さんはマスクをしながら感染を予防し、感染した家族が赤ちゃんと2m以上は離れるようにしましょう。

 

最近新しく出てきたゾフルーザについては、妊娠中・授乳中ともに安全性を検討できる情報が少ないのが現状です。

安全とそうでないの意見が分かれるところなので、処方してくれる先生と相談して選択するといったところです。

 

インフルエンザにかからないためには何よりも予防が大切なので、流行期に入る前の秋頃には可能な限りワクチンの接種をお勧めします。

家族の方も同じく予防が大切です。

ウィルスを寄せ付けない・持ち込まない・広げないためにマスクや手洗いも心がけたいですねsun

 

インフルエンザに限らず、自分自身の免疫力が落ちていると風邪をひきやすくなったり、いろんなウィルスに隙を狙われてしまいます。

十分な栄養と休養はとっても大切なので、いつでも気をつけたいですねnico

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

体調管理にはくれぐれもお気をつけくださいm(__)m

 

 

投稿者: 大宮林医院

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